タイヤハウスのインナーカバーが破れた!DIYで修理する!!

クルマ
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たぬき
たぬき

タイヤがインナーカバーがに干渉して破れてしまったので、修理するよ!

インナーカバーの修理

なぜインナーカバーが破れるのか?

タイヤハウスのインナーカバーはタイヤのインチアップ、インナーカバーを留めているプッシュリベットの劣化によりタイヤと干渉することで破れてしまうことがあります。

インナーカバーが破れるとどうなる?

タイヤハウスのインナーカバーが破れたまま放置していると、クルマの内部に水が侵入します。
ヘッドライトやフォグランプの周辺が浸水すると点灯不良になってしまったり、錆びてしまうことがあるので、早めに対処しましょう。

準備するもの

  • プッシュリベット
  • PPシート
  • 木工ドリル刃(半田ごて等、PPシートに穴を開けられるものであれば可。鉄鋼ドリルは不可)
  • 結束バンド(雨や紫外線に強い耐候性のものを選ぶ。100円ショップ等の安価なものはオススメしない)
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DIYで修理する

1.インナーカバーの破損部。
作業がし易いようにホイールを外します。

2.PPシートを大体のサイズで切り出す。

3.カーブになっている部分を車体にあわせてカット。

4.車体側のリベット穴にあわせて、PPシートに穴を開けて留める。

5.PPシートとインナーカバーの同じ位置に穴を開けて、結束バンドを通す。

6.完成。反対側のほうが綺麗にできました。

まとめ

以上、タイヤハウスのインナーカバーをDIYで修理する方法をご紹介しました。
修理したのは1年前で、6の完成写真は最近撮影したものです。
PPシートや結束バンド共に耐久性は抜群で、見た目はともかくオススメの修理方法です。


最後まで読んで頂きありがとうございました。記事の内容は以上になります。

よろしければ、もう1本記事を読んでいただければ嬉しいです。

以上みやこでした。

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