オイルチェンジャー「EZバルブ」を取り付け!メリットとデメリットは?

クルマ
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オイルチェンジャー EZバルブ

オイルチェンジャーとは?

オイルチェンジャーとは、自動車のエンジンオイルを排出するドレンボルトと交換することで、水道の蛇口のようにエンジンオイルを排出できるようにする部品です。
今回はEZバルブという商品について、メリットとデメリットを紹介します。

交換に必要なもの

ドレンボルト→オイルチェンジャーを交換するのに必要なものは3点で、

EZバルブ 本体

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EZバルブ キャップ

レンチ

キャップについては無くても使えるのですが、併せて購入することを強くオススメします。跳ね上げた泥、雪国であれば塩カリなどがバルブ内部に入ってしまうと詰まりや腐食の原因となるためです。

また、ドレンボルトを外した際にエンジンオイルを抜くことになるため、
新しいエンジンオイル

廃油処理箱

必要に応じて
ジャッキ

ウマ

スロープ

以上も同時に用意しておきましょう。

オイルチェンジャーのメリット

「クルマの下に潜ってドレンプラグを緩める」という作業がなくなるため、作業が楽になり、時短にもなります。

指1本でオイル排出ができるので、工具が不要であり、ドレンワッシャーの消耗品も不要です(1枚あたり50〜100円)。

オイル交換を自分で行うことで、お店にお願いするよりもコストが安く済む。

自分でオイル交換を行うことによってクルマのコンディションを気にするようになり、結果としてオイル交換サイクルが短くなり、クルマに優しい。

オイルチェンジャーのデメリット

車高調整等で極端に車高をダウンしている場合、地面と干渉する可能性があります。ドレンボルトの角度によっては、10ミリ前後下に伸びることもありますので、注意が必要です。

イタズラによる損害の可能性があります。特にSUVタイプのクルマなど、ジャッキアップが不要で腹下に潜ることができる車種では、誰でも簡単にエンジンオイルを抜くことができます。
これによりエンジンオイルが抜かれると走行不能となるため、珍しいクルマや目立つクルマに乗っている人は特に注意が必要です。

まとめ

以上、オイルチェンジャーのメリットとデメリットを紹介しました。

2回/年くらいオイル交換を行いますが、特に工具が必要ないというのが大きな魅力だと感じています。

個人的にはデメリットは微々たるもので、私の愛車であるスイフトスポーツくらいの一般的な車高であれば、地面と干渉することもありえません。

イタズラに関しては長期間にわたって治安の悪い場所に駐車するような場合は注意が必要と考えますが、非常におすすめできる商品でした。


最後まで読んで頂きありがとうございました。記事の内容は以上になります。

よろしければ、もう1本記事を読んでいただければ嬉しいです。

以上みやこでした。

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